定着しない勉強習慣。定着する勉強習慣。

 

これから頑張るぞと意気込んで、勉強計画を立てる。

 

でも、気付いたら余裕が無くなってやめてしまう

 

つい、家でダラダラしてしまう。

 

 

やろうと決めたはずなのに、なぜかできない。

 

辛いですよね。

 

 

 

この挫折は、どんな人でも一度は経験することだと思います。

 

「毎日たったこれだけだから出来るだろ!」と立てた計画ですら、失敗する。

 

それほど、勉強習慣をつけるのは難しいことなのです。

 

 

 

勉強習慣をつけて、計画を成功させるためには、発想の転換をする必要があります。

 

この記事では、勉強の習慣化、計画の立て方のコツをお伝えします。

 

 

 

 

スポンサードリンク

勉強習慣は、「増やす」のはダメ

 

新しく何かをやり始めようとしたとき、「毎日新しくこれをノルマにしよう」とか、何かしらやることを増やしていませんか?

 

それでは、いつか必ず無理が生じます。

 

 

 

それは、人の時間は有限だからです。

 

人は既に1日24時間何かをして過ごしているのです。

 

睡眠時間も含めて、あなたの1日はすでに満タンです。

 

 

 

既にパンパンの24時間の中に、どんどん「新しくやること」を増やしていくのは、失敗すると思いませんか?

 

いっぱいになっている押入れにどんどん物を押し込んでも、いつかは雪崩のように崩れてしまうのです。

 

 

 

ならどうするのか、もうわかりましたよね?

 

 

 

勉強習慣は、「減らす」のがコツ

 

押入れが満タンなら、まずはこの押入れの中身を減らすところから始めないといけません。

 

パンパンの押入れは、ガラクタや不要物で埋まっていることが多いです。

 

この不要物を除けた後、初めて新しく何かを入れることができるのです。

 

 

 

勉強習慣も、これと同じです。

 

 

 

つまり、「毎日やっている習慣」と「新しく始めたい勉強」を入れ替えることが重要です。

 

満タンの予定に、更に予定を詰め込んではいけません。

 

そのうち雪崩のように崩れてきてしまいます。

 

まずは、1日の中で無駄な習慣を探すところがスタートです。

 

 

 

まずは1日を何に使っているのか、普段の習慣を書きだしてみよう

 

テレビや携帯電話、PCを触っている時間などは、1日のうちどれくらいありますか?

 

お風呂の時間は?

 

ご飯は?

 

学校や塾にいる時間は?

 

 

 

冷静に考えてみると、自分に残された時間は、全然ないということがわかります。

 

 

 

その残された時間のうち、明らかに無駄遣いしてしまっている時間はありませんか?

 

そのうち、少しでも、勉強時間と入れ替えてみませんか?

 

今日の決心が、合格発表のときの笑顔に繋がるかもしれません。

 

 

 

他にも、やっていてあまり効果の出ていない勉強習慣なども置き換えの対象です。

 

例えば、何となく続けている参考書。

 

本当にあなたの実力に役立っていますか?

 

無駄な時間を過ごしていてはいけません。

 

 

 

何か勉強計画を立てるときは、その分何をやめるのか同時に考える習慣をつけましょう。

 

それだけでも、グンと成功する可能性は高くなるはずです。

 

 










スポンサードリンク